雰囲気のある木の箱

元は判子ケースだったと思われる木の箱。

深い飴色に変わっていった木の色と、持ち手の形がかわいいののとでひとめぼれでした。

日本のいつものお仕入に行く骨董市で出会いました。

箱を開けたら蓋裏に丸いくりぬき跡が?

なんだと思ったら、想像するに、たぶん入れていた判子の高さが合わなくて蓋にあたってしまうから。

けど持ち主はどうしても収めたくて箱のほうを削ってくりぬいたのかもと。

そこまでする?笑ってしまうような展開だし、あくまで想像なのですが。

そんな使っていた人の記憶や愛着が残るような古いものの姿が好きな私にはたまらない。自分だけが知っているような至福の出会いでした。

※大きさ 20,5×13cm 高さ9cm 内寸18×10,6cm 深さ7cm

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