片口の木のこね鉢

京都の骨董市で見つけてお仕入れした不思議な木のこね鉢。

ただの丸いこね鉢ならよく見かけるのですがこれは片口?

なぜ片口なのか?注ぎ口をつける意味がどうしてあったのか??

考えるととても面白くてつい仕入れてしまいました。

それから古道具の先輩方にも見ていただいたり、いろいろな方の意見を伺いました。

そうして思ったのは、これは薬草なんかをすりつぶしてできた汁であったり粉っぽいものを別の容器にうつすための道具では?とう見解でした。

表面は傷もたくさん、裏面は漆が古くなって劣化した風合い。

おそらくアジアの古道具と思われますが植物や果物なんかを盛り付けても素敵ですし、shopさんの展示に使われても面白いのではと思います。

どっしりと大きくて存在感のあるこね鉢です。

※大きさ 直径38cm 高さ6、5cm 片口の長さ 4、5cm

※こちらの商品は経年による傷や汚れ、錆びが多少はございます。

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