ベルリン旅行記〜ドイツの子育て事情〜
さて、このコラムも早いもので全八回目を迎えました。
いつまでやるのか?それは全10回まで(^^)ネタも少なくなってくるのでね。

楽しみに読んでくださる方、本当にありがたいです。
残りの2話はなんだろう〜??楽しみにしてくだされば私もとても嬉しいです。

さて今回はドイツの子育て事情に触れたいと思います。

公園などで出会う未就学の子供を連れたお父さん、お母さん。

自然が目がいってしまいます。

ベルリンは人種のるつぼ。遊んでいる子供も様々です。

でもそこはやはり子供。肌や目の色、言語は関係なくてもすぐに打ち解け一緒に遊べます。

外国人の輪の中に入って遊んでいる我が子を見て親ながらたくましいと感じたのでした。

遠くから見ていると側で何やら子供同士のトラブルが(・o・)!

突き飛ばされて泣いている子供とちょっと年上の男の子。

親なら飛んでいってすぐに子と親御さんに謝罪を…と思ったら親は知らん顔(・・;。

突き飛ばされた子の親も知らん顔。

はは〜ん。子供同士のトラブルは自分達で解決をということですか^^;

ドイツ人は割りと子育てに関して寛容で放任ということがわかりました。

また別のところでは作った山を崩されベソをかく子供。

どうするのかなと見ていたら母親が「嫌なことされたら嫌だと言いなさい」みたいなことを言ってる。(・・;
そうか、ここは自己主張の国ドイツだった!!

こんな幼い子供の時から自分の気持ちを相手に伝える訓練というか、大事さを教えているんですね。

そうか…伝えないと何も変わらないし、我慢してばかりではいけない!これはいい教育だなと思いました。

私も息子にはちゃんと自分の思いを言葉にして伝えられる人になってほしい^_^
ドイツ式教育法から学ぶことがたくさんありました。

そしてベルリンでの子育ての環境に着目すると!

かなり進んでいて安心できる!!(・・;というのが印象。

何故そう感じるのか。まず子供を連れて入れない施設はないということ。

どこにでも赤ちゃんを連れて行けるし、エレベーターなども充実しています。

飲食店ではキッズルームを備えたところもあるようです。

そして駅前などの普通の広場が週末には遊園地並みのアトラクションが作られたりして、
たちまち子供の遊び場に!!有料ですが^^;

また公園は子供が安心して遊べるように夜になったら柵が閉じられ浮浪者や動物などの立ち入りができなくなっているようです。

子供を連れているほうがフレンドリーだし、おまけのお菓子をくれたりと社会全体が子育てに関与するいい雰囲気があると感じたのでした(^^)。



次回のコラムは第9話 「ベルリン旅行記〜私が出会ったドイツ人〜」です。↓↓click
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