ベルリン旅行記〜ドイツのペット事情〜
ベルリンの街を歩いていて驚かされるのは犬を連れて歩く人の多さ。

そして犬を連れてどこへでも入れるドイツ人の寛容さです。

スーパー、レストラン、電車、食べ物が置いてある場所でもお構いなく犬を伴って入っていきます。

日本なら介助犬はともかくとして、お店には入れませんよね。

犬が嫌いな人は住みにくいだろうなぁ〜などと思ってしまったのですが。

ドイツ在住の友人に聞きますと、ドイツの飼い犬へのしつけは目を瞠るものがあると。

赤ちゃんの頃から厳しく、無用に吠えない、噛み付かない、トイレや食事のしつけ。

外で飼い主と行動を共にしていくために必要なマナーを叩きこむのだそう。

日本人のようにネコ可愛がりしないそうです。

そういえば服を着たワンちゃんを一匹も見なかったなぁ〜(・o・)

確かに電車やレストランで遭遇した犬達はとてもおとなしくて、飼い主の足元でじっと待っていました。

いることにさえ気づかないくらいです。

友人曰く、
外を歩けている犬はきちんとしつけられた犬、しつけができない犬は恥ずかしくて連れて歩けない。

だそうです。なんと厳しいの(・o・)!!

お金を払ってプロにしつけを依頼する人もいるとは頷けます。

日本とはちょっと違ったペットライフですね。



次回はドイツの子育て事情について書きたいと思います(^^)!↓click↓↓

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