ベルリン旅行記〜私が出会ったドイツ人〜

ドイツ人のイメージは?と聞かれても、ドイツの人とこれまで触れ合ったこともなく、ソーセージとビールをたくさん食べるから体の大きな人が多いのかな??くらいしか想像もできませんでした。

ですが実際ドイツに行ってみて抱いたドイツ人のイメージはとにかく真面目!!フレンドリーというものでした。

どうしてそう思うのか、まず仕事に対するドイツ人の姿勢はとても真面目で誠実です。

レストラン、観光地、ホテル、色々な場所で働くドイツ人と接して思ったことですが皆仕事に対してまじめに取り組み、お客さんの要望に真摯に対応しているように感じました。

私も色々な国に旅行に行きましたが店に入っても挨拶もなかったり、隙あらばサボろうとしたり、会計をごまかそうとしたりそんな国はいくらでもありました。

特に日本人の旅行者ならいいカモです。

ですが、ドイツではそんなことはほとんどありません。

旅行者も安心して買い物や食事ができる国です。

サービスやホスピタリティは日本はトップレベルだと思いますがフレンドリーさではドイツはピカイチです。

接客時の笑顔や距離感、子供に対するサービスもとても良かったです。

ですがスピード感やタイミングってものがあまりない感じなので行列があっても人員を増やしたり、スピードアップしたりしないです。

やはり自己主張の国なので黙っていては誰も来てくれない感じがあります。

「私は早くに来て待ってるんですけど」くらい言えないとどうやら注文に来るのも後回しにされるようです。

真面目さ故に融通が効かない点も。

レストランで民族衣装を身につけたウエイトレスに一緒に写真を撮って欲しいとお願いしたら店のルールでできないと断られました。

ちなみにこの店は可愛らしいチロリアン衣装のウエイトレスが売りの店。残念(´・ω・`)

そして精一杯サービスもしてくれるのですが感謝の気持ちはチップで貰わないと気がすまないドイツ人。

もし旅行されていいサービスを受けたと感じたら「ありがとう」の言葉とともにお金を弾まないと感謝の気持ちは伝わらないようですよ。

とにもかくにも、私が見たドイツ人はフレンドリーで仕事熱心!丁寧で、寛容といったいいイメージでした。

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写真はベルリンの壁前にて